金の糸 美容 術

Q and A

Q: 金の糸施術を受けたいと思っています。 針が細くなって、手術翌朝にお化粧も可能ということですが、術後の腫れや針の痕も目立たなくなってるのでしょうか? 術後の痕跡は翌日から仕事をする場合、周囲に分かりますか?

A:金の糸美容術は、オペ形式の大掛かりな術式のものとは違い、簡単に行える安全性の高い処置として現在非常に人気のある処置内容となっております。

加えて当院では、他院様に比べると独自の特注極細針を使用している関係上、術後の腫れ、内出血の可能性をかなり低いものとすることに成功いたしておりますので、翌日からご予定のある方からも多くの支持を頂戴いたしております。

糸は表皮に近い皮下に挿入いたしますので、術後は糸のふくらみが見えるようなことは一切ございません。糸自体は非常に細いものを格子状に挿入することによって効果を発揮いたします。


針によって挿入する関係上、上記記載の通り、術後の内出血の出現は否定できませんが、非常に軽度であるとお考えください。腫れもむくみ程度のものです。ただし、目元や頬はお顔の中心なので、他部位に比べると少しむくんでいる状態がわかりやすいとは思いますが、大まかなむくみも3日程度で消失いたしますので、ご心配が強いようであれば連休をご使用されてのご来院をお薦めいたします。


強力脂肪溶解注射

Q and A

Q:頬に金の糸を入れた後は、凸凹や腫れは目立ちますか?

A:処置後の ダウンタイムですが、凸凹感は まったくないわけではありませんが、目下よりも 頬のほうが皮膚層が厚い関係上軽度であるといえます。
凸凹そのものは、3~4時間も経過すれば おおよそ落着きますし、冷却をしっかりおこなっていただければ翌日にはほぼ消失しているものとお考えください。 

ただし、挿入の範囲は広いので 術後のむくみは
範囲に伴い 前回よりも少し強めに出ることを
予めご了承ください。

糸の量は 目下に比べると倍以上の量を挿入いたします。
そのため 患者様からは 効果のご満足度が非常に高く、大くの方に 支持されている処置内容であるといえます。


金の糸(頬) 20代後半女性モニターさん

「ニキビと、最近なんとなくたるみが出てきたことが気になって」と言っていた20代後半の女性モニターさんです。本人の希望通り、金の糸を頬に挿入しました。
ニキビやたるみたけでなく、肌の色がワントーン白くなり、美白効果も出ています。 術後3か月を迎えて、検診に来院されました。

写真は、左から順に、金の糸術前・術後約1か月・術後約3か月です。

SG cheek before.jpgのサムネール画像  SG cheek 1M after.jpgのサムネール画像  SG cheek 3M after.jpgのサムネール画像



改良型金の糸美容術の手順 Method

洗顔・マーキング
お化粧を落としていただいた後、金の糸を埋入する箇所に、格子状に印をつけます。

消毒・麻酔
手術台に横になっていただいた後、顔を消毒し、金の糸を埋入する箇所に、極細の針を用いて麻酔をします。

金の糸埋入
スキンゴールド・プラス(改良型金の糸)には、専用の針が添付されており、通常はその針を用いて、金の糸を埋入します。しかし、当院では、さらに細く、周囲の組織への刺激が少ない針を、金の糸を刺入する際に用います。そうすることで、内出血や術後の腫れを最小限に抑えることができます。

術後処置
さらに腫れを抑えるため、専用の冷却パッドで、金の糸を埋入した部位を冷却します。


改良型金の糸 美容術とは? Gold reinforcement

従来の「金の糸美容術」は、効果が他の美容外科手術(フェイスリフトなどの切開を伴う手術)に及ばないにもかかわらず、 それと同じくらいの腫れを伴っていました。 そこで南クリニックでは、従来より、金の糸 美容 術の改良研究を続け、手術による刺激の少ない方法を開発し続けてきました。
 まず、金の糸 美容 術の概要にもあるとおり、吸収糸を、規格6?0(太さ0.07mm)とし、手術の刺激を大幅に減少させました。これが最初の改良で、Ver1。 つまり、スキンゴールド・プラスです。 これにより、術後の腫れが大幅に減少しました。
 次に、私たちは、 金の糸を挿入するための針の改良に取り掛かりました。術後、早期にお化粧を可能とするためです。従来より(または今日でも)、金の糸を挿入するための針は、直径約1.2mmのものが一般的に使用されています。これを約0.7mmまで細くすることで、翌日からお化粧を可能にしました。また、術後の腫れも、さらに大幅に減少し、むくみ程度にまでなりました。これがVer2です。Ver2の完成後、週末を利用しなくても、手軽に金の糸の処置を受けることができるようになったのです。
 しかし、当院では、金の糸 美容 術の改良研究の手を休めることはありませんでした。 「針が細いと、強度がなくなる。術中に折れてしまうようでは危険極まりない。」「針自体の強度を失わず、もっと細いものを使用できないだろうか?」「硬さならチタンやセラミック。だが、脆い。」「硬質プラスチックは滅菌方法と化学反応に問題が・・・。」「金属の強度を出すにはレアメタルを添加するといい。」「医療用具の基準に合致するには?」などなど。様々な議論と試作が、物性工学の専門家や化学の専門家たち、さらに法務専門家と、当院の院長・スタッフの間で交わされました。そしてVer3は、針の直径が最大0.5mm となり、術後3?4時間で洗顔やメークが可能になり、たくさんの糸を挿入しても、術後の腫れを更に絞ることに成功しました。


金の糸 美容 術の概要 改良型金の糸美容術 針が更に細くなりました Gold reinforcement

金の糸 美容 術は、純度99.99%の純金の糸を、真皮に挿入し、皮膚を活性化します。純金の糸の周囲には、コラーゲン繊維が大量に増生し、皮膚が若返り、しわたるみが改善します。個人差はありますが、金の糸で約10歳若い皮膚がよみがえります。
 南クリニックでは、従来より、この金の糸 美容 術を改良して、手術による刺激の少ない方法を行っています。
 金の糸 美容術に使用する、金の糸そのものは約0.1mmと、非常に細いものです。しかし、従来の方法では、それを巻きつけて皮下に挿入しやすくしている吸収性の糸(溶ける糸)が、太さ0.2?0.26mmと、縫合糸としては非常に太いものです。従って、金の糸 美容術は、直径0.3mm以上の糸で、顔面を縫合していることになります。
 美容外科 南クリニックでは、この吸収糸を、規格6-0(太さ0.07mm)とし、手術の刺激を大幅に減少させました。これが、スキンゴールド・プラスです。
 また、内出血や腫れを抑えた、独自の極細針による高密度刺入法により、金の糸を挿入した当日から、洗顔が可能になりました。美容外科 南クリニックの金の糸 美容術は、ヒアルロン酸やコラーゲン注射、またはボトックス注射の感覚で、治療を受けることができます。
 金の糸美容術は、即効性のある治療ではありません。即効性を求める場合には、WPRPFを組み合わせると、即効性と持続性を併せ持つことができます。



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