埋没法(DST)
埋没法がさらに進化!「腫れない」「切らない」「傷がない」は当然。更に「とれない」!!ダブルクイックツイスター法(DST)
以前に埋没法の手術を受けた方なら分かるはずです。従来の埋没法では、数年後には二重瞼の線がとれたり、うすくなってしまったりすることが多いのです。従って、その方法をそのまま行えば今後もこのようなトラブルがなくならないのは当然です。
南クリニックでは、「とれない」ことが大切だと考えた結果、手術に用いる針と糸は特注とし、従来の方法とは一線を画した独自の手術を確立しました(アメリカ美容形成外科学会オフィシャルジャーナルに、DSTとして発表済み)。 従来の埋没法と比較して、元に戻る確率は、30分の1になり、腫れは従来の埋没法と変わりありません。
また、独自の点眼麻酔薬(目薬タイプの麻酔薬)の調合により、麻酔時の痛みを、ほとんど感じることがありません。
(費用:¥126,000)
埋没式眼瞼下垂修正術 Blephaloptosis(Non-inscisional technique)
こちらも、目を大きくパッチリとしたいときに適応となります。特に、目を開くときに額の筋肉を使用するために、額に皺が寄ってしまい、睫毛と眉毛の距離が遠くなってしまう方は、非常に良い適応です。また、瞼のくぼみにも有効な方法です。
この方法は、眉毛を支えている筋肉と瞼を糸でしっかりと連結する手術ですので、二重瞼の埋没法と同じく、切開は不必要です。
手術時間は両目で約30分
術後は、腫れが約7日。
その他は埋没法と同様です。
費用:両目で¥315,000
ダブルクイックツイスター法(DST)の症例写真
もともと奥二重瞼で、メークで目を大きく見せていました。
潜在的には目が大きいのですが、奥二重瞼のため、目を開いたときに、睫毛が生えているところまで皮膚がたくさんかぶってきて、目が小さく見えていました。また、習慣的にアイプチをしていたため、瞼の皮膚が伸びてしまっていました。
ダブルクイックツイスター法(DST)で、うまく平行型のパッチリ二重が作成できました。
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